春うららになってきました!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
残念なことに私は2025年2月末、外資企業の障害者雇用を退職しました。
2024年春入社の為、約10か月の就労でした。
退職の原因は業務量過多によるうつ病の悪化によるものでした。
この記事では外資系企業障害枠の働き方をご紹介出来ればと思います。
外資系企業の障害者雇用に興味がある方やこれから障害者雇用で就活される方も一読頂けると幸いです。
【私自身について】
2017年に大学を卒業後、社会人生活を送る。2022年にうつ病を発症し、2024年春に外資系企業の障害者雇用にて就労を開始し、2024年12月末頃にうつ病が悪化。
2025年2月末退職する。
持病:ASDグレーゾーン(ワーキングメモリーが弱い)、うつ病
合理的配慮事項:業務量が多くなり過ぎないよう調整
【働く環境】
就業時間:1日8 時間労働、週5日、土日祝日休み、週3日在宅勤務
障害者が集まった部署にて業務毎にチームを組んで行う。
電話対応なし、Teams、Outlookを使ってチームメンバーや社内依頼元とやり取りを行う。
レベルの高い人材が集まっている為、褒められる事はない。
【具体的な仕事について】
仕事は社内の様々な部署から業務を請け負い、携帯電話請求書の処理や部署ごとの勤怠管理サポートなど社内サポート業務が主体となる。
日中にミーティングが複数回あり、一人一人が業務進捗を報告する。
基本的には出席できるが、マネージャーとの急な打ち合わせが入る事もあり
出席できないことも多々あり。
仕事では常にスピード感を求められ、急な打ち合わせや社内システムの変更も多々あり、指示内容や変更箇所を迅速に理解して対応しなければならない。
納期もタイトに設定されており、複数仕事を抱えながら優先順位をつけて取組む必要がある。
【退職までの経緯】
仕事量は常に4つ5つ仕事を抱えており、加えて突発的な必須の社内研修受講などがある事も。心にゆとりをもって働く事があまり出来ない環境。
私の場合は納期を守る為に月に幾度となくサービス残業を行う。
休職直前は8つ程仕事を抱える毎日、在宅勤務の日は毎日2時間ほど早出のサービス残業をする。
合理的配慮事項を支援機関も交えてお願いするが叶わず。2024年年末ごろにうつが悪化し就労不能になる。
【所感】
外資系企業は障害者雇用であってもハイスペックの人材しか定着できない。
合理的配慮はあってないようなもので、変化に強く処理スピードが速くなければ業務に適応する事はとても困難。
皆さん、お気を付け下さい。









































































